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椹野道流さんの最後の晩ごはん「黒猫と揚げたてドーナツ」の感想です?!
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    かぐりん(@kagurahikaru)です。
    過去読んできたものはブクログです!

    こうなるでしょう?
    っていう方向がある程度わかってくるじゃないですか。
    もう、
    7冊目なんですよ最後の晩ごはん。
    その方向に向かってなくて、
    最初に戻った感じがした微妙な展開の7巻でした。

    8巻で夏神さんの話しに進展があってとか、
    8巻で海里やらロイドになにか起きる設定の前で仕方なしに書かれたのならしょうがない。
    でも、
    違う空気がするんですよねぇ。。。
    ネタが思い浮かばなくって締め切り近かったんで書いちゃったこんなの!
    と、
    言う感じに読めてしまうのですよ。
    そこがアカンとこNO1や!

    前半が旅行の話で、この話しはいるか?
    と、
    言う内容から、
    後半になって李英のバイトを手伝うってなる海里さん。
    もう、
    ばんめし屋の存在って?
    李英君のバイトを手伝ってて起こる表紙にもいる黒猫のエピソード!
    きっかけはある意味でばんめし屋でだったけど、
    違和感がぬぐえない。。。
    つか、
    本の今回のあらすじみたいの読むじゃない?
    ロイドが京都に行きたい!
    って、
    言うのが始まりなんですけど、京都なにもなかったしね。。。
    ロイドの存在って。。。

    旅行はなんでした?
    必要だったか旅行のエピソード。
    8巻やらその後にちゃんとつながっていくのかしら?

    旅行の時に少し料理の話もでるが、
    ばんめし屋でのできごとじゃないからカウントせず。
    なんとなく、
    料理の話はばんめし屋でしてほしい!
    夏神さんの師匠の時はありとしてもな。

    最後最後にてドーナッツがでてくるけどなんだそりゃって登場の仕方で、
    本当に必要なエピソードになってない気がするの。。。
    無理やり感が否めない!
    って、
    書いててだんだんこれは星2ではなく星1でしょうって気になってきたよ。
    アカンやつやぁ。。。

    死ぬ前に食べたいものを1つ挙げて!
    と、
    言われれば考える食べ物あるじゃないですか。

    死んじゃって、
    この世に未練があって、
    その未練を思い出すために食べ物が必要とかならわかるの!

    今回の話は食べ物必要ないし、
    無理くりな感じが否めないよって何度言わすんや?

    死別を含めた別れとか、
    さよならとか、
    清算しなければならない過去とか、
    重たい内容を、
    ライトに表現して料理を介して納得を得る物語を作ってほしい、ちゃんと。

    今回の7巻は、
    短編にして別々の話として独立させてスピンオフ的に書かれたものにしたのならOKかも。
    この字がおっきくて200ページしかないけど、
    長編スタイルにして出すべきものじゃないよね。

    そして、
    探偵役は誰なんだ?
    今回でわからなくなりましたし。
    誰って決め込まないスタイルにするのか、これからわ。
    キャラの立ち位置するわからなくなってきたぞ。

    頑張れ椹野道流さん!



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    | かぐりん | 読書DEATH | 04:33 | comments(0) | trackbacks(0) |










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