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占い師「神楽ひかる」による白岩玄さんの「野ブタ。をプロデュース」の感想です!?
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    かぐりん(@kagurahikaru)です。
    過去読んできたものはブクログです!

    小泉今日子さんの「書評集」を読んで気になってたの。
    つか、
    太宰治の人間失格を思い出したって書いてある!
    確かに、
    そういう一面がありましたね。
    道化を演じるという部分と、
    「桐谷修二」というキャラクターを作ってる桐谷修二のシンクロ率はかなり高い!
    そっか、
    アイドルもニコニコしてなきゃいけないお仕事か。
    占い師にもやや言えるな。
    でも、
    それを止めた占い師がここにいる!


     


    ドラマ化してるんですが、
    「亀梨和也」さんとと「山下智久」さんが主役で「修二と彰」で有名になったよね?
    うっすら覚えてるんですけどね。。。
    「堀北真希」さんが野ブタじゃなかったかな?
    かなり、
    原作をドラマの内容が違ってるみたいですね。

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    「小谷信太(こたにしんた)」が引っ越してきた!
    もう、
    いじめられっ子まっしぐらな豚です!
    そんなブタを「信太」だから「ノブタ」って読んで、
    「野ブタ」っていうあだ名をつけたのが「桐谷修二」です!
    「桐谷修二」は本音を隠したまま、
    いわゆる、
    モテキャラ人気キャラを確信犯的に演じてる高校生なんですね。
    そんな「桐谷修二」に憧れた「小谷信太」は、
    「桐谷修二」に弟子入りするの!
    当時、
    辻ちゃん加護ちゃんが卒業の時らしくって、
    影響を受けた「桐谷修二」は弟子と師匠ではなく「プロデュース」をすることに!
    だんだん、
    人気者になっていく「野ブタ」なんですが、
    と、
    ある失態により「桐谷修二」自身がみんなからはぶられることになる。
    もはや、
    自業自得なんですけどね。

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    心理学の用語でいいのかな?
    「ペルソナ」=仮面って意味ですね。
    どんな人でも様々な仮面を被り、使い分けているってやつですね。
    親の前でのキャラ、
    会社内でのキャラ、
    親友の前でのキャラ、
    友達の前でのキャラ、
    恋人の前でのキャラ、
    初対面の時のキャラ、
    恩師と再会した時のキャラって色々と使い分けてるんですよ人わ。
    そんな中で、
    「桐谷修二」は「桐谷修二」っていうキャラを作っていたわけ!
    でも、
    ちょっとした失態で失墜させちゃったのね「桐谷修二」ってキャラを。
    でも、
    めげないのが「桐谷修二」ですよね。
    転校したっぽいよね「桐谷修二」
    きっと、
    転校さきでも、
    きっと、
    大学でも会社に入ってもそのままずっと永遠に「桐谷修二」を演じていくのかしら?
    占い師って「」っていうイメージがあって、
    元々から、
    そこから外れてる占い師でしたが、それでも演じてて素ではなく、
    自分なりに占い師を演じてましたが、
    ある日を境に止めた。
    素で占うことにしたんですよね。
    どっかで、
    仮面を外す時が来るかもしれない!
    もしくは、
    永遠に仮面をつけたままかもしれない!
    でも、
    仮面なのか素なのかわからないままで終わるよりも、
    仮面をまぶり続けている方がいいのかな?
    それとも、
    やっぱり素に気づけた方がいいんでしょうか?
    人間として、
    素で生きた方がいいのか?
    仮面を被って偽って生きていた方がいいのか?
    そもそも、
    そんなこと考えて生きていく必要もないのか?
    あなたはどっち?
    って、
    考えさせてくれた本でした。

    僕ですか?
    僕はきっと素で生きてますよ!
    きっと・・・。



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    | かぐりん | 読書DEATH | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) |










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